熱拡散亜鉛めっき設備

試験データ

塩⽔噴霧試験により、熱拡散亜鉛めっきの⾼度な腐⾷抵抗性が実証されました!

塩⽔噴霧⽐較試験 鉄筋

塩⽔噴霧試験条件
【温度】35℃ 【濃度】塩化ナトリウム 50g/L 【溶液】pH6.5 【湿度】98%
※JIS Z 2371(塩⽔噴霧試験⽅法)準拠
めっき厚
【熱拡散亜鉛めっき】80μm 【溶融亜鉛めっき】100μm
0⽇
(0時間)
14⽇
(336時間)
63⽇
(1512時間)
熱拡散亜鉛めっき 熱拡散亜鉛めっき 0日(0時間) 熱拡散亜鉛めっき 14日(336時間) 熱拡散亜鉛めっき 63日(1512時間)
溶融亜鉛めっき 溶融亜鉛めっき 0日(0時間) 溶融亜鉛めっき 14日(336時間) 溶融亜鉛めっき 63日(1512時間)
試験結果:鉄の腐⾷である⾚錆発⽣⾯積の⽐較を⾏うと,明瞭な差が確認できました。

塩⽔噴霧⽐較試験 ドリルビス

塩⽔噴霧試験条件
【温度】35℃ 【濃度】塩化ナトリウム 50g/L 【溶液】pH6.5 【湿度】98%
※JIS Z 2371(塩⽔噴霧試験⽅法)準拠
めっき厚
【熱拡散亜鉛めっき】30μm 【ユニクロめっき】10μm
0⽇
(0時間)
7⽇
(168時間)
56⽇
(1344時間)
熱拡散亜鉛めっき 熱拡散亜鉛めっき 0日(0時間) 熱拡散亜鉛めっき 7日(168時間) 熱拡散亜鉛めっき 56日(1344時間)
ユニクロめっき ユニクロめっき 0日(0時間) ユニクロめっき 7日(168時間) ユニクロめっき 56日(1344時間)
試験結果:腐⾷度合の⽐較は、⼀⽬瞭然の結果となりました。
※規格にある適応板厚への穴あけ試験も問題なし

塩⽔噴霧⽐較試験 板材

塩⽔噴霧試験条件
【温度】35℃ 【濃度】塩化ナトリウム 50g/L 【溶液】pH6.5 【湿度】98%
※JIS Z 2371(塩⽔噴霧試験⽅法)準拠
めっき厚
【熱拡散亜鉛めっき】60μm 【溶融亜鉛めっき】HDZ55相当(76μm以上)
0⽇
(0時間)
7⽇
(168時間)
56⽇
(1344時間)
熱拡散亜鉛めっき 熱拡散亜鉛めっき 0日(0時間) 熱拡散亜鉛めっき 7日(168時間) 熱拡散亜鉛めっき 56日(1344時間)
溶融亜鉛めっき 溶融亜鉛めっき 0日(0時間) 溶融亜鉛めっき 7日(168時間) 溶融亜鉛めっき 56日(1344時間)
試験結果:⾼度な腐⾷抵抗性が実証されました。

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